睡眠時間以外のほぼ全てを仕事に使う

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皆さまおはようございます。
星野でございます。

約1か月前からWordPressやプログラムを使ってWebサイトを作成しております。また今更感も否めないですが、携帯ガラケーサイトの制作もしております。昨今PC・タブレット・スマホ・携帯と多様化しており、制作する側からすれば大変であります。実際の所、最適化も含め10サイトのホームページを制作している事になります。しかし自分でも驚く速度で形になっていっております。現在、C言語もコツコツ勉強しております。WordPressが便利だとは言っても、ある程度デザイン、レイアウトをコントロールできるようになるためには、HTML, CSS, PHP, JavaScript等を触れる必要があります。

そして、C言語を扱ってみて分かったのは、私の知識なんて本当にちっぽけなのだということです。自分の知っている知識だけで書いても、間違いがあったりするとマズいし、ホームページを洗練させたいので、2冊ほどの優れた教本と、4つの優れたWebサイトを参考に日々葛藤しています。

すると、意外と知らないことが次から次に出てきたりするのです。一番得意で、軽く5冊は教本を読んだプログラミング言語でも、これだけ知識に漏れがあるのだから、他の言語はさらに酷いのでしょう。

始めに書いた通り、良いWebサイトを作ろうと思うと、当然Web制作のスキルが必要になります。そして、コンテンツの内容に関する知識も強化する必要があります。やはり、時間がいくらあっても足りません。

事業のうまい人であれば、委託するなり何なりして、自分の長所を伸ばせる部分に集中するのだと思いますが、私にはそれができません。どれも譲りたくない部分で、自分でコントロールしたいためです。じゃあ、どうするのかというと、単純な話で、効率上げるのは当然として、仕事する時間をガッツリと確保するしかありません。

そう思っていると、堀江貴文氏の以下のブログ記事を思い出しました。

どうもたまに上手くいかない人がいるみたいだ。
なぜだろう?と疑問に思って考えてみた。

で、これなんじゃないか?と思ったことが一つだけあった。
それは睡眠時間以外のほぼ全てを仕事に使っていないということじゃないかと。

(中略)

起業して3年くらいは、友達と飲みに行くこともほとんど無かったし、異業種交流会とか講演会の類も一度も行ったことがない。そんなの行くくらいだったら講演者の書籍を自分のペースで速読したほうがいい。メルマガを発行してたらそれを読めばよい。行く時間も勿体無い。
今は違うが、当時は食事の時間も勿体無いので1Fにあるファミリーマートから弁当やら揚げたての惣菜やらを買ってきて食べてた。それすら時間がもったいなくて社員に買いにいかせたこともある。宅配の弁当屋もよく利用していた。

土日も勿論ない。旅行も年に1度行くか行かないか。盆も正月も無い。ずっと仕事であった。デートもしないので、プロセスが省略できるという理由で一時期風俗にはまっていたこともある。風呂に入る時間や髪を切りに行く時間など完全に勿体無いと思って、ほとんど行っていなかった。
果ては家に帰る時間すら勿体無くなって、ずっと会社のベッドで寝ていたこともある。一時期は会社の仮眠室にシャワーまでつけていた。

それくらいやったらほぼ確実に成功すると思うんだよなあ。。。

あ、ここで大事な事はこれを苦しいと思う人は向いていないかもしれないってことだ。私は正直他の何よりも仕事に集中している時間が好きだったし、新しい技術を開発したりするのが面白かったのだ。

起業してほぼ確実に成功する方法|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」

単純な話です。睡眠時間以外のほぼ全てを仕事に使えば良いのです。起きているほぼ全ての時間を仕事に費やす体力は持ち合わせているつもりです。何故なら、元々20代の時代は、そんな生活ばかりをしていたためです。

そして、個人的に凄く幸せに感じるのは、自分のビジネスでそういった生活をすることが苦にならないということです。堀江氏は、「これを苦しいと思う人は向いていないかもしれない」と仰っていますが、私は正直苦しいと当てはまります(笑)。

ただ、自分の夢に向かって仕事をしている時間が大好きなのです。成功者がこぞって口にする、「好きなことをやれ」っていうのは、そういうことなのかと思います。これぐらい仕事に時間をあてれば、ほとんど確実に成功できるのに、それをしていないから成功できないのだと。しかし、それをできるようになるためには、その仕事が自分にとって苦であってはなりません。

自分の将来を、自分が昔からやりたかったことに選択したことは、やはり正解だったと思います。まあ、これで成功できなければ悲惨な人生を歩むことになるわけですが、不思議と失敗する気がしないのです。この、根拠のない自信に現実が付いてくるかは分かりませんが、とにかく働き続けようと思います。

ではでは。